きのっぴ226の株主優待たまに旅行ブログ

旅行記や株主優待生活を中心に発信していきます

業績絶好調で増配。東急不動産ホールディングスから初めての長期優待が届きました!(2026年7月)

東急不動産ホールディングス(3289)から長期保有者向けの株主優待が届いたのでご紹介します。東急不動産ホールディングスは渋谷駅の再開発を手掛ける総合不動産最大手の一角です。

株主優待は3月末、9月末と年に2回権利確定日があり、ホテルハーヴェストの宿泊優待券やスキー場やゴルフ場の優待券などが綴じこまれた冊子が届きますが、500株以上を3年以上長期保有すると、商品と交換できる株主優待ポイントが貰えます(3月のみ)。

500株で2000ポイント、1000株で5000ポイント、5000株で26000ポイント、10000株で54000ポイント、15000株で84000ポイント、20000株で120000ポイントです。

このポイントは、5年ごとに1.5倍増しで贈呈されます。私は1000株保有しており、5000ポイント貰えました。再来年は5年目なので7500ポイント貰えるという計算です。

長期保有者向けのご案内

2000ポイント商品(一例)

5000ポイント商品(一例)

Webカタログだと、かなりの商品数があって悩ましいです。

今回は5000ポイント商品の中から商品番号27番の西京漬け詰合せをセレクトしました。

クール便で届きました

結果大正解でした。焼くと意外に厚みがあり、食べ応え十分です。味もしっかりとついていて、何も調味料を加えなくてもそのままで美味しく頂けます。ご飯との相性は抜群です。次も頼んでもいいかなと思っているくらいです。

東急不動産ホールディングスの直近の株価は1312円なので、株主優待を貰うためには13万1200円の投資が必要となります。長期優遇の対象となる500株だと65万6千円必要となり、なかなかハードルが高くなります。

年間配当予想は5000円で、配当利回りは3.81%、私が保有している1000株を長期保有した際の年間配当+優待利回りは4.19%となっています。

業績の方を最新の会社四季報で確認してみたところ、【最高益】となっており、営業益は続伸で増配です。

チャートの方は2025年から比較すると300円くらい値上がりしています。2023年には1株650円くらいの時期もあったので、2倍以上になっています。

財務状況は不動産事業の特性上有利子負債は多いですが、自己資本比率は26.3%と特に問題はない水準です。

ほぼ潰れることは考えられない企業ですし、配当利回りが高く、株主還元も積極的であるため、永久ホールド確定銘柄です。優待利回りは持株数が増えても下がらないため、株価が下がって手元資金があれば買い増しも検討したいと考えています。

ホテル事業拡大中!通販大手のベルーナから株主優待のワインが届きました!(2026年8月)

ベルーナ(9997)から2026年3月末権利確定分の株主優待品(ワイン)が届いていたのでご紹介します。ベルーナはアパレルやグルメなどのカタログ通販大手ですが、近年はホテル事業に積極的に進出しており、多角化が進んでいる企業です。

株主優待は、半年に一度貰えて、100株で1000円相当、500株で3000円相当、1000株で5000円相当の商品が貰えるほか、系列のホテルや飲食店、サウナで使用できる施設利用割引券も貰えます。

今回は初めてワインをセレクトしてみました。

赤ワイン2022年物

フランス産です

普段あまりワインは飲まないのですが、この赤ワインは普通に美味しいワインでした。毎日チビチビ飲み続けて一週間と経たずに空になってしまいました。

ベルーナの直近の株価は1042円なので、株主優待を貰うためには10万4200円の投資が必要となります。

年間配当は3900円と結構出しており、配当利回りは3.74%と高めです。100株保有時に年間2000円相当貰える商品の額も加えた年間配当+優待利回りは5.66%となります。十分な水準ですね。

業績の方は、最新の会社四季報で確認してみたところ、【連続増益】となっており、ホテル事業が国内旅行や訪日客で賑わっている模様。北海道の屈斜路プリンスホテルを買収し、さらなるホテル事業の拡大を目論んでいるようです。

事業が好調なことから株価も上昇基調にあり、2023年には一時500円台をつけていた株価も今や1000円を超えています。現状の株価でも配当利回りが高いことから、割高ではない気がします。

財務状況の方に目を向けてみると、利益剰余金を有利子負債が上回ってはいるものの、自己資本比率は44.5%と、積極的に投資をしているわりには健全な財務状況です。

この配当水準で年に2回優待を出してもらえるのであれば全く不満はないため、当面売却する予定はありません。機会があればベルーナが運営するホテルにも泊まって自らの目でホテル事業の現場を体感してみたいと考えています。

サウナシュラン2024受賞!山中湖のサウナ施設「CYCL」でととのってきた!(2026年8月)

2024年サウナシュラン受賞のサウナ施設CYCLに行ってきたので備忘録代わりに書いておきたいと思います。CYCLは山中湖のほとりにある2024年にオープンしたサウナ専用施設です。

男女共用、水着を着用して利用するサウナで、料金は2時間30分制で税込み4290円とちょっとお高め設定。

料金にはタオルセットと展望ラウンジ内でのフリードリンク及びスイーツ(一食のみ)が含まれています。

アクセスは、車だと富士五湖道路の山中湖ICから約15分、電車だと、富士急行線富士山駅から富士急バス山中湖平野行きに乗り、撫丘荘バス停前下車徒歩1分となります。

ちなみに、都心からだと、パスタ新宿から中央高速バス平野行きに乗れば撫丘荘前バス停まで乗り換えなしで直行できます(2600円、2時間30分くらい)。

前日に予約を入れたのですが、夕方に見た時には朝イチの枠も空いていたのが、夜に見ると夕方の枠しか空いていませんでした。天気が微妙だったので混まないだろうと思っていたのですが甘かったです。日曜とは言え、さすが人気施設ですね。

山中湖湖畔のぽつんと一軒家

シックな佇まいの渋い入口

予約制で、店員さんが「今日は満員です。」と言っていました。キャパシティを考えて入れているため、中は程よい混み具合でした。

〇更衣ロッカー

 狭くて小さいロッカーです。入室時間が重なると着替えるのに苦労しそうな感じ。水着に着替えてその先のシャワールームへ。シャワーが3基あります。

〇サウナ

 真ん中にストーブがあって取り囲むように座っていくタイプ。一番重なった時で10名くらい同時に入っていたと思いますが、詰めればまだまだ入りそうでした。温度はそこまで高くありませんが、湿度がそれなりにあり、汗はじわじわかいてきます。ストーブの前に砂時計が置いてあり、セルフロウリュが可能になっているのですが、暗いうえに小さな砂時計が床に直置きなので、砂時計がどれくらい落ちているのか実際に手に取って確認して見ないとまるで分かりません。

 途中で入ってきたスタッフの方が一度ロウリュしてくれましたが、それ以外には誰もロウリュしていませんでした。私はせっかくなので近くに座って砂時計を手に取って確認し、一度「ロウリュしてもいいですか?」と声掛けをしてやってみました。「お願いします。」と聞こえてきたので、ロウリュ待っている人もいたのかな。

 ロウリュすると、サ室全体にゆっくりと熱が降りてきていい感じに温まります。アチアチとまではいきませんが、十分気持ちがいい熱さです。

〇水風呂

 男女別に水風呂が設置してあり、天然水かけ流しの「飲める水風呂」です。ザバザバ注がれている天然水を手にすくって飲んでみましたが、とても美味しかったです。深めな上にしっかり冷たく、体感12度くらいかな? とってもいい水風呂。

〇休憩スペース

 サウナ室を出たところのスペースに冷たい水や常温水、ホットウォーターが用意してあり、座れるようになっています。外気浴スペースは水風呂を出た先にあり、6脚ほどの横たわれるチェアと、さらにそこから外に出ると湖に面した整いスペースがあり、十分な数のチェアが備わっています。

天気がよければ富士山と山中湖が同時に望める絶好のロケーションだと思うのですが、あいにくの空模様で富士山は裾野が少し見えるのみ。天気が良くて富士山が目の前に見えれば最高だろうと思います。

ただ、施設全体として黙浴というわけではなく、団体客も入ってくるため、タイミングによってはだいぶ騒がしくなります。最初は静かにととのいスペースを満喫していたのですが、ほどなくして大学生の団体グループ(何かのサークルかな?)が入ってきて、大騒ぎしており、ととのうどころではありませんでした。まあ、仕方がないですかね。

〇サウナ後の休憩スペース

 サウナ後には、2階に畳敷きの休憩スペースがあり、フリードリンクとスイーツ(一品まで無料)を楽しむことができます。

スイーツは、フルーツポンチ、自家製プリン、ジェラートからの選択で、私はフルーツポンチをセレクトしました。

ホットコーヒー、フルーツポンチ、デトックスウォーター

アルコール類は別料金です

フリードリンク

2階休憩所

正面が山中湖。真下の塀の前がサウナの整いスペースとなります

この2階休憩所も、天気が良ければ富士山と湖が大迫力で見られて最高だろうにと思いました。フリードリンクなので、サウナを早めに切り上げて2階でゆっくり富士山ビューを楽しむのもありなのかもしれません。天気が良ければですけど。

今回はちょっと天候に恵まれなかったので、今度は平日の朝イチで富士山が望めるお天気の日に再訪してみたいです。

超高利回り‼ダスキン、クリクラでおなじみのナックから株主優待が届きました!(2026年)

ナック(9788)から2026年3月末権利確定分の株主優待品(マイクロバブルローション)が届いていたのでご報告します。ナックはダスキンやクリクラ等の事業を手掛ける企業で、株主優待は年に1回、持株数に応じた自社グループ商品が届きます。

100株保有時の優待品は、3年連続マイクロバブルローション(100ml)です。

毎年恒例の品

確か4~5年前は食品と顔パックのような商品が送られてきた気がしますが、ここ3年はこのマイクロバブルローションです。冬に差し掛かり肌が乾燥してきたら使っていますが、保湿力はあると思います。メルカリ等で検索すると2300円前後で取引されていました。

ナックの直近の株価は521円なので、株主優待を貰うためには最低5万2100円の投資が必要となります。気軽に買いやすい水準です。

年間配当予想は2200円で、配当利回りは4.22%と高配当です。仮に100株保有時の優待品の価値を2000円と見積もった場合、年間配当+優待利回りは8.06%となります。改めて見ると超高利回りですね。

業績の方は、最新の会社四季報の解説記事によれば、【改善】となっており、営業益は反発しているらしいです。ただ、株価の方は一時600円を超えた時期があったものの低迷中です。今年に入ってから500円を割り込んだこともあるくらいです。

一方、財務状況に目を向けてみると、有利子負債を利益剰余金が上回っており、自己資本比率は59.5%と問題ありません。

株価の低迷は気になりますが、利回りが高いため、ホールドしていこうと考えています。

優待と上乗せ配当でお得!伊藤園第一種優先株を保有してジュース等詰合せが届きました!(2026年8月)

伊藤園第一種優先(2593)から2026年4月権利確定分の株主優待品(ジュース等自社製品詰合せ)が届いたのでご紹介します。伊藤園は言わずと知れた清涼飲料水大手です。伊藤園は通常の株式のほかに第一種優先株があり、どちらを保有しても株主優待が貰えます。

第一種優先株は、議決権がないものの、配当金と株主優待は貰えるのが特徴です。配当は普通株に比較して1.25倍貰えるメリットがありますが、普通株と比べ、機関投資家が買わないことから流動性が低いのがデメリットとなっています。

貰える株主優待品は、100株で1500円相当、1000株で3000円相当です。

100株1500円相当の商品。定番商品ばかりです

誰もが一度は飲んだことがあるような定番商品ばかりが届きました。冷蔵庫で冷やしておけば、家族の誰かがいつの間にか飲んでいてなくなってしまいそうです。

伊藤園第一種優先株の直近の株価は1795円なので、株主優待を貰うためには17万9500円の投資が必要となります。ちなみに、通常株だと2974円となっています。

年間配当予想は6500円で、配当利回りは3.62%と高配当、100株保有時の1500円分の優待品の価値も加えた年間配当+優待利回りは4.46%となります。

業績の方は、最新の会社四季報の解説記事によれば、柱の緑茶が値上げで売れ行きに影響が出ており、営業減益続くとなっていますが、配当自体は連続増配が続いています。

財務状況は大丈夫なのか確認してみたところ、有利子負債を利益剰余金が大きく上回っており、自己資本比率51.4%と問題はありませんでした。

チャートを確認してみたところ、2024年から2026年にかけて1700円~1900円の中で上下しており、良くも悪くも安定しています。

議決権行使にこだわらなければ、優待は普通株と同様に貰えますし、配当は上乗せして貰えるので、第一種優先株の方がお得です。おそらく今後もずっと持ち続けていくことになると思います。

FXのヒロセ通商から食品キャンペーン品(レトルトご飯とフリーズドライ)が届きました!(2026年7月)

FX大手のヒロセ通商から6月の食品キャンペーン品(LIONごはんとフリーズドライ商品)が届いていたのでご紹介します。ヒロセ通商では取引高によって食品が届くキャンペーンを毎月実施しています。6月の食品キャンペーンではドル/円を600万通貨取引し、レトルトのご飯とフリーズドライ商品がたくさん届きました。

LIONごはんとフリーズドライ

LIONごはんはレンジでチンするだけでちょうど一食分のごはんが食べられるので非常に便利です。ご飯を炊いていなくても、すぐにフリーズドライやレトルトカレーに合わせて食べられます。

LIONFXのフリーズドライシリーズも、味が良くて家族に評判がいいシリーズです。朝食に手軽に食べるのにちょうどいいサイズです。

牛とじ丼、麻婆なす丼、親子丼、中華丼とそれぞれ違った味わいがありどれも美味しいです。

計量カップ

こちらの計量カップも毎回頂いており、ダブってしまっていくつか捨ててしまいましたが、フリーズドライシリーズを食べる際にちょうどいいお湯の量が計れます。

ヒロセ通商の食品キャンペーンは大量に食品が届くのが嬉しいのでつい取り組んでしまいます。冷静に考えると取引ごとに手数料を払っているのでヒロセ通商に利益をもたらしている気がしてなりませんが、毎月の損益は今のところプラスになっているため、ヒロセ通商と私はウインウインの関係です。

日銀の介入を当てにして円買いポジションを引っ張りすぎて危うく赤字になりかけたものの、日米の協調介入によりスワップのマイナスを上回る利益を上げるなど、綱渡りの状況ながら勝ち続けています。

実は今も買いポジションのまま評価損益はマイナスのまま持っているドルがあったりしますが、放っておけばスワップ損益が吸収してくれるのであまり気にしていません。

7月の食品キャンペーンは家族にあまり評判のよくないラーメンシリーズだったのでパスしました。

8月の食品キャンペーンはみんな大好き冷凍中華シリーズなので、また取引に励んで冷凍庫を一杯にしたいと思っています。

高配当の山田コンサルティンググループから株主優待が届きました!(税制改正のポイントと解説)

山田コンサルティンググループ(4792)から2026年3月末権利確定分の株主優待(自社グループ会社出版物)が届いたのでご紹介します。山田コンサルティンググループは経営コンサル大手でアジアなど海外にもコンサル事業を展開している企業です。

株主優待は年に1回で、保有期間等の縛りはなく、毎年3月末を権利基準日とし、100株以上保有者に向けて自社グループ会社出版物が届けられます。ちなみに、選択式となっており、今年は下記の2択でした。

1、「2026年度税制改正のポイントと解説」及び「FP FILE」

2、税務インデックス

今回は1の「税制改正のポイント及びFP FILEの」方をセレクトしました。

株主優待の案内を載せておきます

パラパラめくってみましたが、NISA関連の改正等、結構ためになることがわかりやすく書いてありました。FP FILEの方も複利運用表や所得税・住民税の早見表等がついており、何かの役に立ちそうです。

山田コンサルティンググループの直近の株価は1741円なので、株主優待を貰うためには17万4100円の投資が必要となります。年間配当予想は7700円で、配当利回りは4.42%と高配当です。

業績の方は、5年連続で売上高は増加している一方、25年から26年にかけて営業利益は前年比マイナスになっているのが少し気になります。

財務状況の方は、有利子負債を利益剰余金が上回っており、自己資本比率は59.8%と問題ありません。

株価は2024年には一時2400円を超えたみたいですが、2025年にかけてどんどん下がっていき、1500円台まで低下、現在は1700円~1800円を行ったり来たりしている状態です。

これだけAIが発達してくると、コンサルティング業務って必要なのかなと思ったりもしますが、配当利回りが高いうちは持ち続ける予定です。