kinoppi226のブログ

旅行記や株主優待生活を中心に発信していきます

都築電機(8157)からの株主優待品が届きました!(自社オリジナルカタログギフト)

 都築電機(8157)から2022年9月期の株主優待が届きました。

 都築電機は東京都港区に本社を構える情報通信業で、情報システムや電子デバイスを手掛けています。設立1941年の、創業から80年を越える老舗企業です。

 株主優待は、権利確定日が9月末で、100株以上で1,000円相当、1,000株以上で3,000円相当の自社オリジナルカタログ商品が選べます。

 カタログギフトの内容はコチラ↓

株主優待のご案内

100株以上株主向けの1,000円相当カタログ商品

1,000株以上株主向けの3,000円相当の商品

 選択肢は少ないものの、1,000円相当にしては悪くないラインナップですね。

 どれも一度は頼んでみたい商品が揃っています。

 1,000株の3,000円相当は100万円以上の投資が必要となるためちょっとハードルが高いですが、保有期間のしばりがなく100株保有していれば優待品が貰えるのはありがたいですね。

 昨年取得した銘柄で、株主優待を貰うのは今回が初めてです。どれを頼むか迷った挙句届いた商品がコチラ↓

商品番号1501の麺三昧です

そば120g、うどん150g、めんつゆ3袋でした

 味は普通に美味しかったです。付属のめんつゆの出汁がよく効いていました。量はかなり控えめで、家族3人で食べると1食分といったところ。

 来年また頼むとしたら、海苔か焼き菓子にしようかな。

 

 都築電機の2023年1月31日の終値は1,326円。株主優待の権利を取得するためには132,600円の投資が必要です。株価は2021年には一時1,900円台に迫る動きを見せたものの、2022年に入ってからは1,300円前後をウロウロしています。

 年間配当は5,000円出ており、現在の株価を前提とすると年間配当利回りは3.77%、100株保有の場合の年間配当+優待利回りは4.52%となっています。

 

 最新の会社四季報によれば、業績は好調で営業益は2桁増益だとか。

 財務基盤も問題はなさそうです。

 どうして株価が低迷しているのかよく分かりませんが、このままの業績が続けば2021年の水準(1,800円前後)にはいずれ戻るのではないでしょうか。

 まだ保有して1年も経っていませんが、配当利回りが良く、株主優待も年1回とはいえ出ているので、長期保有を視野に入れてホールドしたいと思っています。

 

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EJホールディングス(2153)から株主優待(クオカード)が届きました!

 EJホールディングス(2153)から11月末権利確定分の株主優待(クオカード)が届きました。

 EJホールディングスは官公庁工事などを請け負っている総合建設コンサルティング会社で、岡山県岡山市に本社を構えています。最新の会社四季報によれば、今期は最高益で連続増配と、景気の良い言葉が並んでいました。

 ROEは11.8%、ROAは8.0%、自己資本比率は75.7%で有利子負債と比べて利益剰余金の方が大きく上回っており、文句のつけどころのない銘柄です。ただ、官公庁工事が柱のようなので、景気の動向により官公庁工事が減ってくると厳しくなってくるのかもしれません。

 

 株主優待品はもらって嬉しいクオカード。

・100株以上~1,000円相当

・1000株以上~3,000円相当

・5000株以上~5,000円相当

となっています。保有期間の縛りや長期保有等の特典はなく、シンプルに保有株数に基づいてクオカードが貰えます。

株主優待のご案内

オリジナルデザイン等ではなく、スタンダードなクオカード

 100株を現物保有しているので1,000円分のクオカードを頂けました。クオカードはかさばらないし、使い勝手がいいのでありがたいですね。
 以前はよくコンビニで使っていたのですが、最近は節約(?)志向が染みついてきてあまりコンビニで買い物をしなくなったので、本屋さんで使おうかと思っています。

 本は図書館で借りることも多いですが、最新刊で読みたいものがあるときには図書館だと予約しても1年後とかになってしまうので、待ちきれません。

 あと、たまに本屋にフラっと立ち寄って文庫本を品定めしたりするのが好きなんですよね。

 

 EJホールディングスの株価は、1月27日の終値が1,335円で、最低単元の100株保有株主優待を貰うためには133,500円の投資が必要になります。

 配当は年間5,000円を予定しており、配当利回りは3.75%。100株保有時の配当+優待利回りは4.49%となります。

 株価はコロナショックでいったん545円まで下がりましたが、急回復を見せて右肩上がりに上昇中となります。

 この配当と優待を続けてくれるなら、現在の株価はまだ割安だと思いますが、果たしてどうなるか。ちなみに、会社四季報でこれまでの配当をチェックしてみたところ、

17年~2,600円

18年~3,000円

19年~3,800円

20年~5,000円

21年~3,500円

22年~4,300円

23年~5,000円(予定)

となっていました。コロナの余波ででいったん減配となり、その後以前の水準まで戻してきたのかと思いましたが、よく見ると20年の12月に1株→2株の株式分割を行っているため、実質的には増配といってもいいのかもしれません。

 株式数が単純計算で2倍になったのに配当が分割前と同じ水準にまで上がってきているので、20年以前から保有している株主はウハウハですね。

 私は株主になって日が浅いため、そこまでの恩恵は受けられていません。

 優待の方は業務と関わりのないクオカードのため、廃止のリスクはあると思います。

 優待も配当も末永く維持してほしいですね。

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ショック!東京個別指導学院(4745)が株主優待を廃止!!

 1月10日に適時開示があり、東京個別指導学院(4745)が株主優待制度を廃止しました。しかも、2023年2月末権利確定を1か月後に控えていたのに、2022年2月末権利確定分をもって廃止と記載されています!

 昨年までは、カタログギフトでコシヒカリ1㎏や帝国ホテルのカレーセットかスープセット、図書カード(1,500円分)等が贈呈されていたのに、後1か月で権利確定だと思っていた優待が不意打ち的に廃止となりました。

 株主優待を廃止する場合って、大体次の権利確定分をもって廃止されるパターンが多い印象ですが、昨年のひろぎんホールディングスといい、今回の東京個別指導学院といい、スパッと切り捨ててきましたね・・・。

 どちらも比較的投資金額が少ないのに高配当+株主優待でしたから、仕方がないのかもしれません。

 

 東京個別指導学院は、東京都新宿区に本社を構えて小中高生向けの個別指導塾を運営している会社です。ちなみに、通信教育最大手のベネッセホールディングスの傘下となります。

 ベネッセホールディングスも通信教育の多様化で事業自体は厳しいようですが、個別指導塾も競争は激しそうですね。少子化で子供の数がどんどん減っていることも影響しているのかもしれません。

 

 株価は1月27日現在で541円。株主優待廃止が発表されるといったん大きく下げる様相でしたが、配当利回りが高いためかすぐに値を戻してきています。

 配当は年間2,600円の予定で、現在の株価を前提とした年間配当利回りは4.81%とかなりの高水準。配当性向は高めで、ここ数年ずっと5月、11月の年間2回1,300円ずつの配当を維持しています。

 個別指導塾と言えば、20年連続増配だった明光義塾を運営する明光ネットワークジャパンが2019年に連続増配をストップし、2020年には株主優待も改悪されたのが思い出されます。私は保有していませんでしたが、連続増配を続けていた当時は何度か手を出しかけた銘柄でした。減配と株主優待の改悪により、今では明光ネットワークジャパンの株価は当時の高値から半額以下になっています。

 東京個別指導学院も、株主優待廃止による株価変動はそれほどありませんでしたが、減配となれば雪崩を打って株価が下がりそうな気がします。

 我が家は2単元分保有していたのですが、手放すことにしました。配当利回りは確かに魅力的ですが、配当利回りだけで言えばもっと高かったり減配リスクの少ない銘柄っていくらでもありますからね。

 幸い、購入時より若干のプラスで手放すことができたので、後悔はありません。

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ベネッセホールディングス(9783)の株主優待をご紹介(優待カタログの中身も)

 年末にベネッセホールディングス(9783)から届いていた2022年9月期の優待カタログで頼んでいた商品が届きました。

 ベネッセホールディングスは「進研ゼミ」で有名な通信教育最大手です。

 株主優待は3月末、9月末の年2回権利確定日があり、100株以上保有で自社グループ会社商品を中心とした優待品カタログが届きます。

 昨年末に届いた優待品カタログがコチラ↓

 

 結構種類があって迷ってしまいます。

 面白いのは、優待品番号21番、22番にカタログギフトがあること。

 カタログギフトでカタログギフトを選ぶってなんか新しい試みですね(笑)

 カタログギフトは通常、送料の分が転嫁されている印象で、例えば3,000円のカタログギフトだとすると商品は2,200円分くらいのものしか載っていないことが多いのですが、カタログギフトでカタログギフトを頼むとどんどん掲載商品がしょぼくなっていきそうな気がします・・・。

 

 我が家は悩んだ挙句、第一希望「地中美術館 モネのレシピのマドレーヌ」、第二希望「ホテルオークラ焼き菓子詰め合わせ」をチョイス。

 その結果届いたのものがコチラ↓

モネの絵が描かれた素敵な箱に入っています

モネのレシピのマドレーヌ

シンプルな原材料によるマドレーヌ

 一般的な洋菓子店で売られているマドレーヌと比べて甘さ控えめで素朴な味わいです。原材料も余計なものを使っていないので、身体にも優しそうですね。

 

 ベネッセホールディングスの株価は1月27日の終値が1,972円で、コロナのずっと前から綺麗に右肩下がりが続いています。通信教育も今は進研ゼミだけでなく色々出ているので、競争が激しいんですかね。ただ、自己資本比率は30%ぐらいを維持していますし、利益剰余金も潤沢です。これから大きく成長するような会社ではないかもしれませんが、なくなってしまうことはないと考えています。

 年間配当は6,000円で、年間配当利回りは3.04%とまあまあ。2023年は増配も視野に入るとか。年2回優待ももらえることを考えると、優待投資家にはいい銘柄なんじゃないでしょうか。

 

 と偉そうなことを言っていますが、私は現物を保有しているわけではなく、9月の権利確定日の前日にSBI証券の一般信用を使ってクロス取引で権利だけ取得しています。

 ちなみに、かかった手数料その他の諸経費は91円でした。

 今回はじめてクロス取引で優待を取得した銘柄ですが、カタログの内容的にはそれほど悪くないし、配当も出ているので株価が底だと判断できれば現物保有も検討したいと考えています。

エフ・シー・シー(7296)から株主優待(三ヶ日みかん)が届きました!

 しばらく忙しくてブログの更新をさぼっていました。

 ネタはそこそこあるので、これからは定期的に更新していこうと思っています。

 1月中旬に、エフ・シー・シー(7296)から2022年9月権利確定分の株主優待品が届きました。

 エフ・シー・シーは静岡県浜松市に本社を構えるクラッチ専業メーカーで、主要な取引先はホンダ。アジアをはじめとした海外にも広く展開しています。

 株主優待は3月末、9月末の年2回あり、200株以上を1年以上保有した株主に対して3月末は「新茶」、9月末は「三ヶ日みかん」といずれも静岡県ゆかりの特産品が届きます(2,500円相当)。

 昨年、一昨年は9月期の優待品は「みかんジュース」だったのですが、今期から「三ヶ日みかん」に戻りました。

 この時期はみかんをよく食べるので、嬉しいです。

 今回届いた「三ヶ日みかん」はコチラ↓

等級は「優」、大きさは「L」です

結構ぎっしり

 

 

 昨年までの「三ヶ日みかんジュース」はコチラ↓

12本入り・三ヶ日みかんジュース

 ジュースも美味しかったのですが、やっぱりみかんを貰った方が断然嬉しいですね。

 お味も甘くて美味しいみかんです。

 

 エフ・シー・シーの株価は、1月27日現在で1,415円。株主優待を貰うためには200株保有する必要があるので、投資金額は283,000円となります。

 配当は100株あたり年間5,200円出ており、年間配当利回りは3.67%と高水準です。

 年間の配当+優待利回りは5.44%となります。

 200株保有すれば年に2回計5,000円相当の株主優待品(新茶、三ヶ日みかん)が貰えて、10,400円の配当金がもらえるんだから、もっと株価が上がっても良さそうなんですけどね。

 最新の会社四季報で見る限り、業績は良く、財務体質も問題はないようです。

 

 2018年には一時株価3,500円台をつけたこともありますが、そこをピークに右肩下がりの株価となっています。

 その間、コロナショックがあったり、株主優待に関して言えば1年以上の継続保有が条件となったり、9月末権利確定分の優待品が「三ヶ日みかん」から「三ヶ日みかんジュース」に変更されたりとネガティブなニュースが続きました。

 私はもう5年くらい保有していますが、今まで貰った配当金を勘案しても数万円分の含み損が発生中です。

 もっとも、このままの配当を続けてくれれば特に問題はないので、今後も配当と優待品を貰い続けながら株価の回復を待ちたいと思います。

 優待品もジュースからみかんに戻ったことですし、ここから上昇してほしいですね。

Hamee(3134)の株主優待をご紹介(携帯アクセサリー購入に使えるクーポン)

 12月は配当金が数多く入金され、株主優待も到着ラッシュでした。

 1月から2月はいったん落ち着き、株主優待のカタログギフトで頼んだ品がポツポツと届くくらいですね。

 そんな中で、11月末に到着していたのにまだ使えていない優待がHamee(3134)。

 Hameeはスマートフォンタブレット向けアクセサリーのデザイン・販売を手掛けている小売業で、クラウド型イーコマース事業支援も行っています。

 株主優待は4月末、10月末と年2回権利確定日があり、100株以上保有で、

・1,500円相当の「Hamee本店」利用クーポン

または

・「ネクストエンジン」利用料割引クーポン

がもらえます。

冊子に記載されている株主優待IDをHameeのHPで入力します

 Hameeのサイトで新規会員登録をすると100円OFFクーポンがもらえて、なおかつ株主優待IDで申し込むと送料が無料になるとのことなので、税込み1,600円までの商品であればお金を使わずにゲットすることが可能な模様。

 

www.strapya.com

 公式サイトを見たのですが、スマホケースやフィルム等は間に合っているので、1,600円以内で買えるもので欲しいものが特になかったです。

 スマホを充電するケーブルを見てみましたが、ケーブルと電源タップは別々に売っていて、1,600円じゃどっちかしか買えない。

 今使っているケーブルの調子が悪くなったらケーブルだけ単体で買い替えるとかならアリかな・・・。

 スマホケースはオシャレなものが比較的リーズナブルな値段で色々売っているので、スマホを買い替えた時には使えるかもしれません。

 株主優待のクーポンを使う人向けに、1,500円ぴったりのお買い得商品を出してもらえるようになるとありがたいですね。

 

 Hameeの株価は1月6日の終値で708円なので、株主優待の権利を取得するためには70,800円の投資が必要です。株価は2020年に2,400円台を付けた後、見事に右肩下がり。会社四季報で確認した限りでは財務体質に問題はなさそうですが、業績はふるわないですね。

 配当は2,250円出ており、配当利回りは3.18%。

 年2回1,500円オフのクーポンをもらえる優待を加味すると、年間配当+優待利回りは7.42%とかなりの高水準です。

 個人的には年2回も携帯アクセサリーを購入するかは疑問が残るところですが、現在の株価だと割安な気もします。ただ、私は980円くらいの時に買っているので、含み損が拡大中。

 しばらく保有してみて、優待でもらえるクーポンをそれほど使う機会がなければ売却の方向に傾くかもしれません。

 

スキー便は意外と安くて楽?スキー旅行記・湯沢パークホテル(2022年1月)

 スキーシーズン真っ盛りということで、ちょうど1年前に行った新潟県・湯沢パークスキー場への2泊3日のスキー旅行記を備忘録として残しておきたいと思います。

 

 行き帰りの交通は新幹線を利用。

 東京から越後湯沢までは1時間10分くらいであっという間に到着します。

 車だとスキーを載せて運べるという利点があるのですが、慣れない雪道を走るのは大変ですし、何しろ帰り道が疲れていてしんどいです。新幹線だと寝ていたら着くので本当に楽です。

 

 家族3人分のスキー、ウェア等の用品は、ヤマト運輸の往復スキー便を利用しました。大きめのスキーバッグ2個に詰めて送り、往復で7,632円

 スキーバッグはアマゾンで5,999円でVAXPOTというブランドのオールインワンスキーケース(Lサイズ)を2個購入して使用しています。

 大人二人と小学生一人分のスキー用品(スキー、ブーツ、ウェア、ストック、防止、ゴーグル等の小物一式)を入れましたが、意外といけちゃいます。まだまだ入りそうな感じ。

 隙間にはタオル類を入れてクッション代わりにしました。中に入れていた物が壊れたりスキーに傷がついたりといったトラブルは特にありませんでした。

 ちなみに、ヤマト運輸のスキー便は午前中に集荷に来てもらうと、翌日の午後にはもうスキー場に届いてたみたいです。この辺はもちろん距離によるとは思いますが。

 スキーバッグが家に戻ってきた後に、バッグから出して乾かしたり洗ったり干したりといったお手入れが面倒でちょっとうんざりしますが、まあスキー便に限らずスキーにつきものなので仕方がないですね。

 

 我が家はスキーに行き始めた頃はスキー場で一式全てレンタルしていました。特に、子供がまともに滑れるようになる前は、星野リゾートのリゾナー八ヶ岳にお世話になりました。宿泊者はスキーからブーツ、ウェア、小物まで全て無料でレンタルしてくれるので、お高めの宿泊料を差し引いてもお得に感じたものです。

 その後、まずウェアを購入し、徐々にスキーやブーツ等を買い揃えて今では全て自前の用品でスキーを楽しんでいます。

 ワンシーズンで3回くらいスキーに行くようであれば自前で揃えてしまった方がお得な気がします。

 レンタルはレンタルで、手ぶらで行けるし自分でお手入れしなくてもいいので楽ですけれどね。

 スキー用品はいつもゼビオの株主優待券(20%割引券)を使用してヴィクトリアで購入しています。金額が大きく、5万円分買うと1万円も割引されるのでかなりお得です。

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 新潟県湯沢町の湯沢パークホテルは、2度目の訪問。

 ここは、ホテルの目の前が湯沢パークスキー場となっており、スキーロッカーを出るとすぐ目の前がゲレンデ。思う存分スキーを楽しむことができます。

越後湯沢駅。年末に雪が多かったため、結構積もっていました

 越後湯沢駅のバスロータリーから、湯沢パークホテルまではウェルカムバスが運行しています。

 午前中にホテルに着くと、チェックインはまだできませんが、荷物は預かってくれて宿泊料とセットになっているリフト券も貰え、すぐにスキーを滑ることができます。

 スキーロッカーもチェックイン前に使えますし、着替え用のロッカールームも完備されています。

ホテルを出てすぐにゲレンデ

 正面に見えているのが中・上級者向けのダイナミックコース。

 距離も傾斜もそこそこあって横幅が広く、いいコースなのですが、初心者向けではないためか、結構ガラガラです。

右にちょっと映っている建物がホテル。左側がリフト

 上の写真の正面奥に見えているが初心者用の「銀河コース」の出口です。

 銀河コースはホテル目の前のリフトを上がったところから滑れる約1kmくらいのなだらかな初心者コースで、家族連れには最適だと思います。

リフトを上ると素晴らしい景色が楽しめます

 

 

 湯沢パークスキー場のコースは初心者用から上級者用まで10コース以上あり、キッズパークや、子供向けの凹凸やジャンプ台があったりで、ファミリーはかなり楽しめるスキー場だと思います。

 上級者向けのコースは少なめですが、非圧雪のコースもあったりして色々楽しめます。

 中級コースくらいであれば難なく滑れるようになった息子と、調子に乗って非圧雪の上級コースに挑んでみたところ、見事に二人とも転んでしまい、埋まってしまって大変な思いをしました・・・。

 

朝食ビュッフェ

 食事付きのプランにしたため、朝食も夕食もホテルで食べました。

 ここのビュッフェは、品数は多くないのですが、結構美味しいですし珍しいものがあったりして満足度は高いです。

 

 今回は年も明けたばかりだったためか、チェックインの際、子供向けにお菓子の詰め合わせ袋がもらえたり、スタッフがゲレンデで餅つきをして餅がふるまわれたり、帰りに新潟県コシヒカリの新米がもらえたりとやたらサービスが良かったです。

 チェックアウト後も荷物を預かってくれたり、ホテルの温泉大浴場を利用できるのも嬉しいところ。スキーを滑った後に熱い温泉に入るのが最高なんですよね。

 

 ちなみに、今回の宿泊費は2泊3日食事付き、滞在3日分のリフト券付きプランで、大人二人、小学生一人で8万4,000円くらいでした。

 リフト券を定価で買うとすると、大人の1日券が4,500円、小学生が2,500円なので、

3日分 = 4,500×6 + 2,500×3 =34,500円

 実質家族3人で一泊二日食事付き25,000円を切る計算です。

 正月シーズンであることも考えると、かなり割安感があります。

 

 思う存分スキーを満喫し、新幹線で越後湯沢駅から東京に向かう前のお楽しみは、越後湯沢駅でお土産を選んだあと、ぽんしゅ館の雪ん洞で爆弾おにぎりを食べることです。

写真だと分かりづらいですが、かなり大きいです

 新潟県コシヒカリを用いた握りたての爆弾おにぎりが、1個500円くらい(具による)で楽しめます。

 越後湯沢駅を利用するたびに食べています。本当に美味しくておススメです。

イートインだとお味噌汁もついてきます

 お腹がいっぱいになった後は新幹線で爆睡し、東京に戻りました。

 

 湯沢パークホテルはちょっと古めのホテルではありますが、目の前がスキー場だしサービスも頑張っているので、がっちり滑りたい家族にはお勧めのホテルです。

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