~秋田・岩手旅行記③セルリアンリゾートAONI宿泊記<食事、料金編>から続く~
乳頭温泉郷を後にし、バスで田沢湖まで戻って、今度は新幹線で盛岡を目指します。
翌日の帰路のチケットは大曲~東京ですが、どこから乗っても構わないので、盛岡で一泊し、帰路は盛岡から新幹線に乗る計画です。
バス~新幹線の移動に結構時間がかかり、盛岡に着いたのは午後4時過ぎ。盛岡観光は翌日にすることにして、まっすぐ本日の宿泊先であるドーミーイン盛岡に徒歩で向かいました。



ちなみに、市街地にあるため、窓を開けても特にいい景色は見られません。普通に盛岡市街地の交差点が見えるのみ。





写真は撮り忘れましたが、湯上り処にはおなじみの無料アイスサービスもありました。
ドーミーイン盛岡の大浴場は、同じ岩手県内の安比高原から毎日運んでくるモルデン温泉。入るとお肌がすべすべになる美肌効果がある温泉です。
サウナはアロマ(ハーバルクリア)の香りが漂う高温ドライサウナ。ロウリュ等はないため、湿度はちょっと物足りないものの、熱さはそこそこで、水風呂はチラーでしっかり冷やした樽水風呂です。
休憩できる足置き付きの椅子も何脚か用意されており、背中をつけてゆっくりと休憩することができます。サウナ的観点からすると特筆すべきものはないけれど、さすがのドーミーインクオリティです。
ドーミーインは夕食は付いていないので、盛岡市内の焼肉屋で食べ、お腹いっぱいになりすぎて夜鳴き蕎麦はパスしました。
翌朝はもちろん、地の物が楽しみなドーミーインの朝食です。





ドーミーインと言えばやはりご当地メニュー。盛岡冷麺はカウンターで注文するシステム。番号札を渡され、一人分ずつ作ってくれて、出来上がったら呼ばれます。パネルの写真にはありませんが、冷麺にスイカが載っていました。夜鳴き蕎麦より量は多めな印象です。
他にも郷土料理のひっつみ汁や炊き込みご飯も美味しかったです。
ドーミーイン盛岡は1泊朝食で大人2名で合計2万700円から、公式サイトの500円オフクーポンと共立リゾートの株主優待割引券(2000円分)を使用して、最終的には一人当たり9000円程度で宿泊できました。
チェックアウト後は、盛岡城跡、岩手銀行赤レンガ館などの観光名所を軽く回り、最後にサウナ目当てでHOTEL MAZARIUMのKANAN SPAに日帰り入浴をして全旅程は終了。
KANAN SPAはセルフロウリュ付きのサウナに、筒型の2つの水風呂、ゆっくり休める半外気浴スペースも完備された満足度の高いサウナ施設でした。
名物の福田パンも堪能したのち、盛岡駅から新幹線に乗って東京に帰ってきました。
2泊3日の旅程でしたが、一番お金がかかる部分の新幹線代が浮いているので、トータルの旅費は抑えられています。もう1泊くらいできれば岩手でも中尊寺や龍泉洞のような定番スポットを周れたかなという気もしますが、欲張らずに次に取っておくことにします。
初めて使ってみて、「どこかにビューーン!」は安く手軽に遠くまで旅行するのに最適だと分かったため、また近いうちに利用してみたいと考えています。





























