きのっぴ226の株主優待たまに旅行ブログ

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長期保有で得する株主優待:ビックカメラとコジマから株主優待券が届きました!(2026年5月)

ビックカメラ(3048)とコジマ(7513)から2月末権利確定分の株主優待券が届いたのでご紹介します。ビックカメラは言わずと知れた家電最大手の一角、コジマはその傘下企業です。

株主優待はどちらも2月末、8月末の年に2回、ビックカメラやコジマの店舗で使える株主優待券が送付されてきます。ちなみに、2月末権利確定分は、どちらの社も100株保有の場合2000円相当の優待券が貰えます。

コジマについては昨年までは1000円相当でしたが、優待拡充で1000円増額されました。500株保有だと4000円、1000株保有だと6000円相当の優待券が貰えます。

今年の11月30日まで有効です

特に家電を購入する予定はありませんが、ビックカメラには日用品、食料品、お酒となんでも売っているので、優待券は必ず消費します。子供にも同じ額の優待券が届いていますが、毎年楽しみにしており、その時々好きなものを買っているようです。

私の場合は、最近高くなってきている歯磨き粉とか、ちょっとした日用品に使うことが多いです。

ビックカメラの直近の株価は1760円なので、株主優待を貰うためには17万6千円の投資が必要となります。一時よりだいぶ上がってきたイメージです。

年間配当予想は4300円で、配当利回り2.44%、1年で貰える株主優待券の価値も加えた年間配当+優待利回りは4.15%となります。8月末権利確定分は長期保有で貰える枚数が増えていくので、1年以上継続保有すれば4.72%、2年以上継続保有だと5.28%までアップします。

業績の方は、会社四季報の解説によれば、訪日客の集客が順調で連続増益、株価も上昇傾向です。

 

一方のコジマの直近の株価は1350円、株主優待を貰うための最低投資金額は13万5千円です。

年間配当予想は2400円で、配当利回りは1.78%、100株保有時の年間配当+優待利回りは4%、ビックカメラと同じように8月権利確定分は長期保有すると貰える枚数が上がっていくので、1年以上継続保有すると4.74%、2年以上継続保有で5.48%となります。

こちらも業績は好調のようで、利益剰余金が積み上がっているためか、株主還元強化で株主優待が拡充されたばかりです。

コジマの方は、購入時の株価からすると3倍を超えてきていますが、もともと株主優待目当てで持っている銘柄であるため、利益確定する予定はありません。ビックカメラ株ともども、2年以上の長期保有になっているため、増額された優待券を毎年貰い続けていく予定です。